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2026年02月19日お知らせ
陸上自衛隊 東北方面後方支援隊 創隊19周年記念行事にて、遠隔作業支援システム「LiveOn Wearable」が表彰されました
<概要>
ジャパンメディアシステム株式会社(所在地:東京都千代田区外神田2-14-10、代表取締役CEO:中野慎二)の遠隔作業支援システム「LiveOn Wearable」が、2026年1月24日(土)に開催された陸上自衛隊 東北方面後方支援隊創隊19周年記念行事において表彰されました。
記念式典における遠隔警備支援システムの構築・運用研究支援が高く評価されたものです。

表彰の背景
2026年1月24日(土)、陸上自衛隊 東北方面後方支援隊創隊19周年記念行事において、当社の遠隔作業支援システム「LiveOn Wearable」が表彰されました。
「LiveOn Wearable」とボディカメラを組み合わせた遠隔整備支援システムを構築。
現地に派遣された若年隊員がボディカメラを装着し、遠隔地のベテラン隊員(上位技術者)がリアルタイムで現場の様子を確認しながら、整備作業の細部を指導・助言する運用を実現できるよう研究。
本システムにより、整備作業の安全性向上と効率的な作業体制の確立研究に貢献したことが評価され、この度の表彰に至りました。
陸上自衛隊 東北方面後方支援隊のコメント
「現在、日本国内の問題点として少子化などからくる働き手の減少、更には現場における技術者不足などが聞かれる中で、当該 後方支援隊内についても、そういった問題にどう取り組んでいこうか検討している所であった中で、貴社からの試供品等の提供協力は、まさにこれからの部隊内におけるICT化推進の先駆けとなる一端でありました。さらには、東北管内においても、カメラを用いた遠隔指示は初の取り組み検討となるところであり、今後の業務の進め方の礎にもなるものと評価させて頂いたところからであります。」


導入システムの概要
システム構成:
・遠隔作業支援システム「LiveOn Wearable 6台」を提供
活用シーン:
07JXR(自衛隊統合防災演習)イベントにおける遠隔整備支援システム
採用のポイント:
万全のセキュリティ環境で活用できる安全性、安定した通信品質
主な効果:
・現場の若年隊員の視点をリアルタイムで遠隔共有
・遠隔地からベテラン隊員による、的確な指示・判断が可能に
・広範囲の作業現場を効率的にカバー
・映像記録による事後検証も実現


今後の展開
セキュリティ対策が重要な防衛関連の業務において「LiveOn Wearable」を研究いただけたことは、当社にとって大きな励みとなりました。今後も官公庁・自治体の防災活動など、幅広い分野における遠隔現場支援・安全管理のソリューション提供を強化してまいります。また、用途に最適な超小型ウェアラブルカメラ「LiveOn Nano」を2026年初夏に発売予定です。現場の”あと一歩”を埋めるソリューションとして、さらなる進化を続けてまいります。
遠隔作業支援システム「LiveOn Wearable」について
製品概要
製品名 : LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル)
提供形態 : クラウド・オンプレミス体系 買取プラン・レンタルプラン
※プランや価格など、詳細は別途お問い合わせください。
製品ページ :https://web.liveon.ne.jp/product/liveon-wearable/
LiveOn Wearable対応の超小型ウェアラブルカメラ「LiveOn Nano」が初夏リリース予定です。
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